【や】病の果て

人類の歴史は、病と向き合ってきた歴史とも言える。
病の果てに、死を克服することが人類の悲願なのかもしれないが、どうもそういうベクトルに肯けない自分がいる。
ワレモノを扱っているからかもしれない。

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​©︎ TOMITA Hiroyuki

TOMITA Hiroyuki

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